顔のシミ レーザー

顔のシミはレーザー治療で消す!その料金・費用と副作用

 

一言で美白といっても、どのような効果があるのかわからない。いくら美白化粧品を使っても全然シミが薄くならないとお悩みの方は多いものです。美白化粧水、美白クリームといってもしみ、そばかす予防にしかならないこと後ほとんど。

 

今できている顔のシミを消すために確実な方法として、レーザー治療という方法もあります。

 

美白化粧品でシミが消えない?!

 

「美白」とうたわれている基礎化粧品。肌が白くなるような気がするから・シミやそばかすが消える気がするからと、なんとなく使っている方、意外と多いのではないでしょうか。

 

くすみのない白く輝く肌は女性の憧れ。年をとればとるほど肌はくすんできますから、「美白」のキーワードに女性は弱いですよね。一言で「美白」といっても、具体的にどのような成分が有効でどんな働きをしているのか、漠然としていてわかりにくいです。

 

一般的に、美白とは、シミやそばかすの原因になるメラニンの生成を抑える働きを指します。つまり、美白とはシミそばかすを予防することなのです。言い方を変えると、いくら美白の基礎化粧品を使っても、できてしまったシミが薄くなったり消えたりすることはありません。これは、美白の落とし穴です。

 

今あるシミはどうすればいいの?

 

美白化粧品であまり効果が期待できないシミ消し、そばかす消し。すでにできてしまった顔のシミにはどう対処すればいいのでしょう?

 

シミ消しクリームを使う

 

シミを消す成分が含まれている美白専用のクリームを使う方法があります。この場合の美白成分はハイドロキノンを指すことがほとんどで、ビタミンC誘導体などその他の美白成分とはアプローチが違いますし、美白効果が格段に優れています。

 

⇒ ハイドロキノンを含む顔のシミ消し化粧品

 

ハイドロキノンの成分でも数は少ないですが、できてしまったシミに効果のある美白基礎化粧品も発売されています。こういった美白化粧品は高価なことが多いですがそれでも、数週間で速攻でシミが消えるわけではありません。(ハイドロキノンクリームなら早い場合は数週間で効果が見えてきます。)

 

肌のターンオーバーを待つ必要がありますし、年を取ればそれだけ新陳代謝も衰えて、ターンオーバーも遅くなります。つまり、顔のシミ対策をするには、高価な基礎化粧品を気長に使う必要があるのです。

 

シミそばかすケアのサプリを飲む

 

できてしまったシミに効果のあるサプリは多数発売されています。L-システインやビタミンCなど、皆さん耳にしたことがあるのではないでしょうか。サプリを飲むことで内側からシミに働きかけ、シミを薄くする効果が期待されます。

 

しかし、問題点もあって内服する美白サプリで効果の高いL-システインは白髪を増やす原因になるそうです。髪の毛の黒さ(色素)もシミと同じメラニンなので、髪の毛のメラニンも生成させにくくなり、白髪が増えてきます。美白か白髪予防か悩ましいところではありますね。

 

シミに効く医薬品【ホワイピュア】

 

できてしまったシミに効くレーザー治療

 

ここで、顔のシミ対策として、サプリや基礎化粧品のことはいったん置いて、レーザー治療についてご説明します。美容皮膚科などで行われているシミ取りのレーザー治療。サプリや基礎化粧品よりも即効性があり、シミ取り効果も確実です。その仕組みは、脱毛と同じと考えれば大丈夫です。

 

レーザー脱毛はレーザー光を当てることで黒色を焼きます。その結果、毛根が破壊されるので毛が生えなくなります。シミ取りレーザーも同じく、メラニン色素に反応するよう波長を調節されたレーザー光をシミに当てることでメラニン色素を破壊するので、シミがきれいに消えるのです。

 

レーザー治療の料金はどのくらい?

 

レーザー治療の費用はクリニックによって大きく変わってきます。例えば、シミ1つお試しで1000円というところもあれば、2万円前後と必要とする場合もあるのです。顔のシミを全部消してしまいたい場合には、シミの数、色の濃さも費用を左右してきます。

 

レーザー治療はすぐに美白できるというイメージがあると思いますが、レーザー照射後に色素沈着を起こすことが多く、この色素沈着が白くなるまでには3週間から2か月程度かかるのでこれも考慮したほうがいいでしょう。

 

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