イソフラボンの美白効果は?コスメで使うor食べたほうがいい?

イソフラボンの美白効果は?コスメで使うor食べたほうがいい?

イソフラボン豊富な大豆

 

イソフラボンといえば大豆食品に多く含まれる成分で、女性ホルモンと似た働きをするので有名ですが、実はお肌の美白にも効果があるのをご存知でしょうか。

 

それにはイソフラボンによる抗酸化パワーが深く関わっています。今回はそんな美白にも効果の高いイソフラボンについて詳しく紹介していきます。

 

イソフラボンってどんなもの?

 

イソフラボンはポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする成分です。女性らしい丸みのある身体を作ったり、生理を起こしたりしているのが女性ホルモンのエストロゲンですが、それに似た働きをするイソフラボンを摂取することで、女性ホルモンの分泌を高めることができるのです 。

 

またイソフラボンには高い抗酸化作用があることでも有名です。私たちが身体の中に取り入れた酸素は、紫外線や外部からのストレスを受けると、活性酸素に変化してしまいます。

 

活性化酸素はわかりやすくいうと身体の中の「錆び」にあたり、私たちの老化現象とも深く関わっています。イソフラボンは体内の酸素が酸化するのを防ぐ働きがあることから、若返りや老化予防にも最適だと言われています。

 

美白効果は期待できる?

 

イソフラボンによる美白効果が高い理由には、さきほど説明したイソフラボンの「抗酸化作用」が大きく関係しています。私たちの肌は紫外線からダメージを受けやすく、顔のシミの原因にもなっているのですが、これは紫外線によって活性酸素が増えることが大きな要因です。

 

イソフラボンの抗酸化作用が肌の酸化を予防してシミを防いだり、肌のターンオーバーを促し、肌本来の美しさを取り戻す手助けをしてくれるのです。肌のターンオーバーが弱まるとメラニン色素が溜まってしまい、シミやそばかすの原因になります。

 

イソフラボンによる美白効果を期待する場合。食品で補うほかにイソフラボンが含まれる化粧品を使うのがお勧めです。この場合肌に直接付けることで、さらなる効果が期待できるでしょう。

 

またイソフラボンを食品やサプリメントで摂る場合には先ほども書いたように過剰摂取に気を付けなければなりませんが、化粧品ではその必要がない点でも安心です。

 

イソフラボンが多く含まれている食べ物は?

 

では、イソフラボンはどんなものに多く含まれているのでしょうか。イソフラボンと言えば大豆が有名ですが、大豆から加工されている食品にもイソフラボンが含まれています。

 

味噌、豆腐、醤油、豆乳、など日本人の私たちにとってなじみ深い食品が多く、普段の食事に取 り入れやすいのも大きな魅力です。この他にはきな粉もイソフラボンの含有量が多いので知られています。

 

イソフラボンを摂取するうえで注意する点は?

 

ただ、イソフラボンを食品から摂取するときに注意したいのが、一日の摂取量です。国の安全基準委員会により、イソフラ ボン摂取量は一日あたり70〜75mを超えないことが推奨されています。

 

いくら美容に良いからと言って摂りすぎてしまうとホルモンバランを崩す原因になったり、ひどい場合は乳がんなどを引き起こす場合もあります。

 

食品から摂取する場合はさほど問題がないとされていますが、イソフラボンサプリの服用は注意が必要だというEUでの研究結果もあります。くれぐれも過剰摂取には注意が必要です。

 

イソフラボン配合の化粧品

 

なめらか本舗 化粧水NA 200ml

 

内容量 : 200ml
全成分 : 水、BG、グリセリン、エタノール、豆乳発酵液、ダイズエキス、ダイズタンパク、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、カラギーナン、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

上記画像はなめらか本舗 化粧水NAですが、ラインとして、乳液、UV下地、ジェル、リンクルアイクリーム、クレンジング洗顔、リンクルジェルクリーム、モイストシートマスク、美容液、薬用美白乳液があります。

 

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